サイクリング
アメリカではサイクリングのことをBiking(バイキング)と呼び、自転車のこともBike(バイク)と呼ぶのが一般的のようです。日本のようなママチャリはなく、マウンテンバイクやロードレースでも使うようなバイクが主流で、法律で義務付けられているわけではありませんが、大抵の人はヘルメットを着用しています。

DCエリアには自転車専用道路(Bike Route)が広い範囲で整備されており、週末ともなると多くの自転車が行き交います。Bike Routeは緑も多く、特にポトマック川沿いのルートは景色もすばらしく爽快で、新緑や紅葉が存分に楽しめます。

バイクの購入はCity Bikes等の専門店、HTOREI等のアウトドア店、安価で手軽な品ならSports AuthorityTARGETWAL★MARTCOSTCOなどで扱っています。自宅近くの店であればそのまま乗って帰れるので便利です。車で持ち帰る場合は、お店でキャリアを貸してくれる場合がありますのでリクエストしてみましょう。キャリアは50ドル前後で購入できますので、将来的な用途があれば買ってしまうのも1つの手です。中古品ならムービングセールをチェックするのもよいでしょう。レンタルの場合はこちらのサイトがショップ探しに便利です。

DCエリアのBike Routeは、写真上の看板が目印となります。地図が必要であればADCからBike mapが出版されています。また下記サイトでもRouteが紹介されていますので、参考にしてください。尚、DCのメトロおよびバスはバイクを運び入れることができます。それぞれ細かいルールがありますので、事前に確認し、正しく利用しましょう。


Caution! バイクの盗難が多発していますので、鍵はしっかりしたものを選びましょう。
 最終更新日:2004年9月6日(月) ページTOPへ